ランドセル 2008モデルのランドセルの素材について記事を書きたいと思います。
ランドセル 2008モデルも、それ以前のここ数年のランドセルも、造られている素材は、大きく分けると2種類あります。人工皮革製品のランドセルと本皮製品のランドセルがその代表格です。本皮製品の代表は、牛革のランドセルです。牛革は、生き物の皮、皮革でありますから、味わいがあって、小学校に通う6年間、お子さんも愛着を持って使うことができると思います。
牛革の特徴は、「クラリーノに比べて引き裂く力に強い、クラリーノに比べて重い、水分を嫌う、馴染みやすい」などがあります。
もう一つの人工皮革製品の代表はクラリーノです。
ランドセル 2008モデルも含めて、ここ最近のランドセルの人気の売れ筋はクラリーノだそうです。やはり、クラリーノは軽くて丈夫なので人気があるんですね。お子さんが背負うものですから、軽いものを選んであげる親御さんが多いということだと思います。
クラリーノは人工皮革で、(株)クラレが開発しました。従来の合成皮革にない、軽くて丈夫、防水効果に優れているなどの性能を持っているので、ランドセルの素材としては最適といわれています。クラリーノのそのほかの特徴は、「牛革に比べて重量が軽い、牛革と比較して引き裂きの力に弱い、水分に強い」などがあります。
ランドセルは場所によって、強い力(引っ張りや摩擦力など)に耐える強さが必要なところや、 湿気や水に対処する所など、部分ごとにその役割が違ってきます。全部牛革でできたランドセルや部品もなにもかも全部クラリーノのランドセルよりも、牛革素材のよさと、クラリーノ素材の良さを総合して適材適所に組み合わせたランドセルが最も理想といわれているそうです。
以上、
ランドセル 2008モデルのランドセルの素材についてご紹介しました。